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【内閣改造人事】 岸田さん、結局何がしたいのですか?

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本日も猛暑日。

もう体がバテ気味ですが、皆さま元気で過ごしていらっしゃいますか?

 

こうも暑いと、外に出る気も失せてしまいますが、家の中にいても暑いので、何ともなりませんよね。

こういった日は、空調の効いた会社内で内勤しているのが、一番快適なのかもしれません。

 

もちろん、仕事が苦でなければですがね。

 

 

さて、本日の日本市場は、マザーズは上昇したものの、日経平均は200円超のマイナスに。

終値も、28,000円を割れてしまいましたので、宜しくなかったですね。

 

しかし、内容を見てみますと、偏った銘柄の下げが大きく影響を与えていたようです。

東京エレクトロンとソフトバンクGの2銘柄で、228円も下げていましたので、戦犯はこの2銘柄のようです。

 

ソフトバンクは、超絶な赤字を出していましたが、投資会社としては、このような逆噴射は覚悟しないといけないです。

されど、何となく、もう孫さんの賞味期限は切れてしまったのではないかと思わざるを得ません。

 

さすがに、もう旬は過ぎましたよね。

いつまでも、輝き続ける人なんて、いませんから。

 

特に深い意味はありません。。。

 

 

ところで、内閣改造人事が、終わったようです。

注目の防衛省は、浜田靖一氏に決まったようです。

 

岸さんは、体調不良なので、降板はやむを得なかったのですが、台湾有事が迫る中、今やこのポストは最重要ポストと言えます。

願わくば、高市さんか、小野寺さんになって欲しかったのですがね。

 

まあでも、福田氏にならなかっただけ、良しとしないといけないかもです。

 

他にも、萩生田さんを経産相から外して、西村氏を起用するなど、ちょっと首を傾げたくなる人事が散見されます。

岸田氏は、これで何をしたかったのでしょうかね。

 

 

あと、林外相の留任は、致命傷です。

なにせ、ハニートラップにかかっていると噂されている人ですからね。

 

米国からは、今まで同様、相手にされないでしょう。

米国に無視される外相って、もうその時点で終わっていますから。

 

結局、岸田氏は、何をしたいわけでなはなく、支持率が急降下しているから、何でもいいからアクションしたかっただけというところが、本心なのでしょうね。

そんなところが、日本政治の限界なのでしょう。

 

安倍さん亡き今、これを変えられる人もいませんから。

とんだ茶番劇でした。。。

 

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