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脱炭素にまともに取り組むと、日本は沈没する!

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この週末は、一気に暑くなりましたね。

まだ、梅雨真っ只中なのですが、はや梅雨明けの暑さが到来してしまったような感じになっています。

 

5月でこの暑さですので、今年の夏も、酷暑になるのでしょうか。

ほどほどの暑さになって欲しいものですが、どうなるでしょうか。

 

 

さて、暑いという話題になりますと、地球温暖化、二酸化炭素、脱炭素といったことが騒がれています。

まあ何となく、そんなものかなあと思ってしまう面もありますが、これを鵜呑みにするのも怖いなあと思っています。

 

地球の大気は、窒素と酸素が大半を占めており、二酸化炭素はというと、僅か0.03%しか存在していませんので、この程度しか存在していない二酸化炭素が、気温を上昇させる力を持っているのか、甚だ疑問です。

これが、例え倍に増えたところで、0.06%、そして、頑張って半減させても、0.015%です。

 

何だかなあと、感じてしまうのは、少数派でしょうか。

 

 

世界は、二酸化炭素削減に邁進しているようですが、各国は、本当に真面目に取り組むのでしょうか。

何となく、日本も参加させられてしまった感がありますが、日本は既に省エネが進んでいますので、無理くりこれに取り組むのは、国力を損なう恐れがあり心配です。

 

米国は、議会の反対で、過去に何度も方針を覆していますので、今回もそうなる可能性が高いでしょう。

中国は、そもそも、同じ土俵で勝負するはずもありません。

 

むしろ、中国は、世界が脱炭素でコストアップしてい間に、安い電力で安い商品を作りまくり、競争優位を作り出そうとしていますので、この点からも、この路線がいかにまずい戦略かということが分かるでしょう。

 

何となく、環境問題というと、盲目的になってしまいますが、その裏には、各国の強かな戦略が隠されていますので、これを鵜呑みにして、真面目に取り組んでいくと、痛い目にあうことは間違いないのです。

 

 

日本の削減目標である46%という数値は、朧げながら浮かんできたと言われていますので、恐らくは、政府も、この背景は認識しており、二枚舌戦略を取るとは思いますが、反日野党やメディアが、これからどんどん煽っていくのが厄介ですね。

 

 

そんな中、われわれ庶民は、メディアの言う事を信用せず、あまり窮屈な生活にならないようすれば良いと思います。

テレビを盲目的に見ていると、確実にバカになりますので、これだけは気をつけていきましょう!

 

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