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PR TIMESが好決算!【ユニークなビジネスモデルが映える】

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昨日、Go To トラベルキャンペーンの割引額縮小への苦言を呈したのだが、本日、支援額増額が発表され、該当の予約サイトは上限14,000円を再開した。

なんと、わずか1日での早期対応。

こんなスピード感、今までにあっただろうか。

 

これも、菅首相の手腕といえる。

ここまで、矢継ぎ早に施策を出し、かつ爆速で推進してきているが、今回のようなイレギュラーな案件に対しても反応できており、対応力も万全だ。

 

さすが、デジタル化を推進しているだけあり、やることなすことが早い。

この一点だけでも、十分評価に値するだろう。

 

 

そして、この迅速なリカバリーによって、観光業界も救われたであろう。

失策により一度落ち込んでしまうと、需要はなかなか元に戻らないものだ。

 

また、おかげで、昨日6%も暴落したエアトリ株も、3%弱戻した。

まだ半値戻しに過ぎないが、徐々に上がっていくだろうと思う。

 

 

持ち株動向

 

本日のマザーズ指数が7営業日ぶりに反落したように、持ち株も下落してしまった。

連日の暴騰だったので、流石に一服といったところだろうか。

 

なかでも下落幅が大きかったのが、エーアイで、5%超の下落。

しかしこれも、先週、2割超上昇した反動なので、押し目のチャンスになるのではないかと思う。

 

一方で、本日は下落したものの、明日、期待が持てるのが、PR TIMESだ。

引け後に第2四半期決算を発表したのだが、売上高17億4100万円(26.7%増)、営業利益6億3100万円(83.1%増)となったほか、従来予想の営業利益2億5000万円を上回った着地となり、まさに絶好調だ。

 

また、通期予想に対する進捗率は、営業利益で83.5%(前年同期54.2%)と超順調に進捗しているのだが、通期予想を据え置いている。

この据え置く理由として、「新型コロナウイルスに起因するプレスリリースが増えており、下半期も同程度の成長が続くかは不透明なため」としているが、コロナはしばらく収束しないと思われるので、杞憂に終わるだろう。

 

今後は、ウイズコロナ、アフターコロナの世界をどう描くかということが重要なテーマになってくるので、むしろ、リリースは更に増えるではないだろうかと思う。

このコロナ禍で、PRの重要性が更に認識されたはずなので、この会社にとっては、これからが本格的な収穫期に入ると予測している。

 

21時53分現在のPTSでは、11%超上昇しているので、明日の展開が楽しみだ。

 

 

 

 

 

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