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【相場の格言】 利益を稼ぐには、いつ売るかの出口戦略が重要!

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本日も引き続き政局相場。

まさに、選挙に売りなしの格言通りの展開となっています。

 

それにしても、上がり方が、半端ないですね。

まあ、下がり方も半端ないので、行って来いということなのですが、ボラティリティが高い状態が続いています。

 

 

ボラティリティが高いということは、投資家としましては、儲けるチャンスも高くなるということですので、歓迎すべきものではあります。

当然に、逆噴射して、資金を失う危険性も増しますので、注意が必要なわけですが、こういう時に勝負していかないと、資産はなかなか増えていきません。

 

 

しかし、闇雲に動いていっても、勝てないというのも真実ではあります。

勝ちに不思議な勝ちありと言われますように、偶然に勝つこともあるにはありますが、長続きするとは到底思えません。

 

ですので、どう戦略を立てるかということが重要であり、そのためのシナリオをどう作っていくのかが必要になります。

 

 

つまりは、買い時と売り時を、どう設定していくのかということです。

入り口だけでなく、出口戦略を考えて行動しないと、相場に流されるだけで、勝ち目は無くなってしまいます。

 

 

そこで、私のシナリオは何かということですが、もう何度もこのブログで示していますように、選挙期間中は上昇相場が続き、投開票と同時に、下落相場が始まるというものです。

今回、選挙期間は短いものになっていますので、今月末までが勝負となります。

 

よって、この間に、できるだけ高値で売るということが、戦略となります。

 

 

そして、下落局面を、いかに身軽になって迎えられるかどうかが、ポイントとなります。

下落相場を、ある程度ポジションを持って迎えてしまうと、なかなか、買い増しするメンタルになりにくいですよね。

 

 

このように、相場で最も難しいのが、売るタイミングです。

まだ上がるのか、もしくは天井をつけたのかは、なかなかわかるものではありません。

 

どちらに振れるのかは分からないのですが、私の場合は、そのまま持ち続けて、その後ズルズルと下げてしまうことが多く、売り時を逸して、結果、含み損が膨らむということになりがちでした。

 

 

同じ失敗は繰り返したくはありませんので、利益は確実に取りに行きたいと考えています。

そのために、シナリオを作り、確実に売りを実行し、出口戦略を完遂していきます。

 

ということで、ジワジワと売り始めています!

 

 

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