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RIZAPを買って優待ゲット! 【権利落ち日に株価が上昇する珍事発生】

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時が経つのは早いもので、いつの間にか桜の季節が到来している。

場所によっては、早くも葉桜となっているものもあり、まさに瞬く間に過ぎ去ってしまうようで、ゆったりと桜を鑑賞する暇もない。

 

昨年に続き、今年も、コロナ禍での花見となるので、物理的にもゆったりとした見物はできず、また精神的にもゆったりとした心持ちにはならないので、余計に慌ただしく過ぎ去っていくのだろうと思う。

桜を愛でるという、年に1回の楽しみも奪われてしまい、悲しく、また寂しい限りだ。

 

そして、いよいよ明日で年度末。

4月は、新たな門出となり、新入生、新入社員となる方達は、希望を胸にその時を待っていると思う。

 

このような若者たちの希望こそが、未来への人類の希望となるので、我々ベテラン勢は、ぜひ支えとなるべく努めていかなければならない。

コロナなんかで悲嘆に暮れている場合ではないと、自らを叱咤激励したい。

 

 

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本日のマーケット動向

 

今日は、3月期決算企業の権利落ち日であったが、日経平均、マザーズともに小幅に上昇した。

配当や優待狙いの短期投資家にとっては、願ってもない展開となっただろう。

 

かくいう私も、実は、優待狙いで昨日1銘柄購入した。

それは、RIZAPグループ(2928)だ。

 

 

このRIZAPは、以前に保有していたのだが、経営不安があり今まで遠ざかっていた。

これが直近では、経営合理化を図ったことで黒字化が見えてきており、再び浮上の兆しを感じたので、参戦の機会を窺っていたのだ。

 

しばらくは指値に届かず買えなかったのだが、昨日やっとささり、優待の権利も取得できた。

これで、久々に、どろあわわでも頂戴しようと目論んでいる。

 

そして、このRIZAPの今日の展開は、寄り付きは7%超の下落となり絶望的になったのだが、終値は何と1円高とプラス引けとなった。

こんなことってあるのかと訝ってしまうが、まあ最近は何が起きても不思議じゃない相場が続いているので、考えても仕方がにことなのだろう。

 

ということで、ここからこの銘柄について、どの程度の陣形をつくっていくのか、考えていかなければならない。

勝負をかけるのか、一旦は優待狙いに止めるのか…。

 

今のところ、勝負をしたい誘惑にかられているのだが、どうしたものか。

近日中に、答えを出したいと思う!

 

 

 

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