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デジタル銘柄へのシフトが的中!

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Go To キャンペーンが迷走しだした。

 

Go To トラベルキャンペーンは、宿泊代金割引上限金額を変更する旅行業者が出てきた。

じゃらん、ヤフー、一休は、ぞれぞれ、割引上限金額を1人1泊あたり最大3,500円(税込)にしたのだ。

 

今までであれば、最大14,000円の割引であったのが、これだと、10,500円も減額されることになり、魅力はかなり薄れてしまうだろう。

理由としては、利用者が増えたことにより給付金枠が上限に達するのを防ぐためだとされているが、どうだろうか。

 

大手のJTBは、そんな方針を出していないことから、そもそもの割り当て額に問題があったのではないかと思われる。

もしそうであるならば、政府は早急に解決に向けて対応すべきだろう。

 

地域共通クーポンの上限金額は、1人1泊あたり6,000円と変更はないようだが、旅行業界としては、せっかく盛り返してきたところだったので、これでは水を差される格好となってしまう。

このせいかどうか分からないが、本日のエアトリ株は、6%を超える下落となってしまった。

 

とんだとばっちりといえる。

せっかく、プラ転したばかりであったのに、これで再び含み損となってしまった。

 

 

Go To イートも、いただけない。

利用金額の下限を決めていなかったので、このような事態になることは、目に見えていただろうに。

 

なぜ、こんな単純なことが分からないのか不思議でならない。

安い定食屋などに配慮したとも思われるが、それにしても、こういった事態は容易に想定できるはずであり、事前に対策を施しておくべきだ。

 

まったくもって、官僚の方々は、センスがない人が多いようだ。

 

 

連日の高値

 

本日の日経平均株価は、△61円となったものの、マザーズ指数は続伸し、2018年1月26日以来およそ2年8カ月ぶりの高値となった。

デジタル銘柄へのシフトが功を奏し、先週からの持ち株の上昇が著しい。

 

もっとも嬉しいのは、サンアスタリスクがやっと上昇基調となったことだ。

先週までは、下落が止まらず、我慢比べの様相を呈していたが、やっと、先週末から反転してくれた。

 

これで、流れは変わったと思うが、次の壁は決算だろうか。

11月11日に第3四半期決算発表をするが、ここで成長持続が確認されれば、一段高に持ち込めるのではないかと思っているので、期待したい。

 

あとは、グッドパッチが気になるところだ。

こちらも、上場来もたもたしていたのだが、やっと上昇基調になったきた。

 

一旦上がりだすと、押し目がなかなかないので、買い増しが難しいのが玉に瑕で、目下、どこで買い増すかを思案中だ。

少々気になるのは、今日高値を更新したのはよいものの、陰線となってしまったことだ。

 

杞憂となれば良いのだが、下がれば下がったで、買い増すチャンスとなるので、その機会を捉えたいところだ。

こちらは、15日に本決算の発表があるので、注視していきたい。

 

 

 

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