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サラリーマンの悲哀!【尊敬できる上司に巡り合う確率は天文学的確率か?】

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本日の相場のトピックスは、何と言っても、マザーズだろう。

昨日の急落の勢いのまま、前場は真っ逆さまに急降下。

 

その勢いは誰にも止められず、鉄壁の防御線であった75日線をあっさりと突破した。

しかし、そこは岩盤のように固い鉄壁の防御壁。

 

一瞬は突破されたものの、直ぐに跳ね返し、終値は続落したとは言えど、25日線をも上回り着地した。

一時はヒヤッとしたが、来週に期待が持てる内容になったと思う。

 

 

サラリーマンの悲哀

 

さて、兼業投資家には、二つのタイプがある。

専業投資家になることを目標としている人と、サラリーマンを辞めることまでは考えていない人だ。

 

当然に、私は近い将来、専業になることを目指しており、サラリーマンなど一刻も早く辞めてしまいたいと思っている。

確かに、定期的なサラリーを失うのは心配な面もあるのだが、それよりも、そこに費やす時間がもったいないと感じている。

 

 

また、サラリーマンは、上司を選べないのも辛いところだ。

クソ上司にあたってしまったら、会社は苦痛でしかないだろう。

 

特に頭の悪いクソ上司にあたると最悪だ。

全く理解できない馬鹿な指示をしてくることが多く、それがいかにくだならないことであっても、上司という位を盾に、マウントをとってくる。

 

まあ、そんな人は少数派じゃないの?と思われるかもしれないが、決してそんなことはない。

むしろ、このような人の方が多いのではないかと思っている。

 

尊敬できる上司に巡り合う確率など、宝くじレベルではないだろうか。

よって、こんな奴らに付き合う時間は、全く無駄でしかない。

 

 

そんなに嫌なら辞めればいいのに、と言われるかもしれないが、まさにその通りだ。

なので、最短で辞めるために、努力しているところだ。

 

 

家族もあるので、自分勝手にはなかなかいかないという人も結構いるだろう。

何か、説得材料が必要だと思うので、そういう人は、どんどんチャレンジしていくしかない。

 

今は、個人で稼げる時代になってきているので、何事も不可能ではない。

自分の可能性を広げ、自由に羽ばたけるよう努力したらいいのだ。

 

そのような志を持っている人は、共に歩んでいければと思っている。

 

 

 

 

 

 

 

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