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【週間投資成績】 利益確定すると資産が目減りする!

投稿日:2021年10月23日 更新日:

 

 

今週は、めっきり寒くなりましたね。

夏から冬へ一気にモードチェンジしてしまいましたので、体調管理が大変です。

 

周囲でも、ゴホゴホしている人が散見されますので、気をつけないといけませんね。

これからの時期に、風邪をひいてしまいますと、大変ですから。

 

 

発熱して病院に行くと、まず隔離となるでしょう。

コロナなのか、インフルなのかも分かりませんので、外で待たされる可能性もあります。

 

寒い時期になると、外にいるだけでも風邪をひいてしまいますので、悪化するのは必定です。

 

ですので、例年以上に、体調管理に気をつけないといけませんね。

うたた寝なども、厳禁ですよ。

 

 

 

さて、今週の相場動向は、日経平均・マザーズともに、週間で下落となりました。

私の投資戦績としましても、30万円のマイナスとなってしまいました。

 

しかし、この投資戦績も、測定の仕方がなかなか悩ましいところがあります。

 

株を保有している間は、プラスの場合は含み益となりますが、売却すると、税金で20%引かれますので、数字上は総額が目減りしてしまいます。

逆に、含み損の場合は、売却すると、損益通算で20%戻ってきますので、総額は増加します。

 

 

今週の場合は、利益確定の売りが多く、目減りした方となりますので、戦績としては30万円のマイナスまでは落ち込んでいないということです。

 

とはいえ、数字上は総額で落ち込んでいますので、資産が目減りした感じは否めず、損した気分になってしまいますよね。

 

 

 

ここで少し国際政治にお話。

国会で、ウイグル人権問題をめぐり、欧米諸国と中国側がそれぞれ共同声明を発表しました。

 

気になったのは、それぞれの国の数です。

 

欧米側は、日本を含む43ヶ国だったのに対し、中国側は、なんと62カ国もいるではないですか。

中国を擁護する国が、世界で62カ国も存在するという、衝撃的な事実です。

 

 

これらは、独裁体制の国もあるでしょうが、多くは、中国から経済援助を受けている国なのでしょう。

暗澹たる気持ちになりますよね。

 

 

このような国に、日本は、2018年までODAを続けていたのです。

しかも、1979年以降40年間、総額は、3兆6500億円にも上ります。

 

私たちの税金で、中国が発展し、周辺諸国を従えるようになったと思うと、忸怩たる思いがします。

そして、日本自体も、軍事的に脅威に晒されるという事態に陥っているのです。

 

全く、何をやってんだか。

 

 

それでも、なお、中国に媚びる政党、議員がいるので、怒りしかありません。

ハニトラにかかっているのか何だか知りませんが、有権者は、いい加減、目を覚まさないといけませんよ。

 

 

衆議院選挙、行きましょうね!

 

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