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脱炭素社会は誰が得をするのだろうか?【問題の本質と利権の構造】

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ここのところ、やれ脱炭素だ、CO2ゼロだという論調が激しくなってきており、危うさを感じている。

これは、政府が昨年末に発表した「グリーン成長戦略」で、2050年にCO2排出の実質ゼロを目指すとしたことが発端だが、あまりに一方向に極端に動きすぎると、当然に弊害も大きくなる。

 

そもそも、根拠が曖昧なことが問題だ。

CO2ゼロを目指すと聞くと、何となく正しいことをやるのだなと感覚的に感じてしまうのだが、この何となく感覚的にというところが、そもそも危ういところだ。

 

肝心の根拠を曖昧にして、さも重要なことのように思わせるのは、詐欺に近いものがある。

 

こんなことを言うと、いやいや何を言っているんだ君はと、政府も含め推進派は怒り出すだろう。

彼らの論拠はこうだ。

 

CO2に排出によって、温暖化が進み、温暖化で台風や大雨などの災害が発生してしまうのだと。

ここ最近、日本でも災害が頻発しているのを知っているだろ?と。

 

こう聞くと、ですよねと、思わず頷いてしまいがちだが、本当にその論拠は正しいのかの議論がなされていない。

専門家の間での、意見が分かれているこの問題を、一方的に論じてしまって良いのだろうか。

 

そりゃあ、どちらか一方でポジションを取ってしまえば、それなりの論拠など出来てしまうので、推進派の研究者からは、温暖化で災害が起きるという論拠を発表するだろう。

つまり、これも「利権」と言うわけだ。

 

この利権の構造のために、国民を欺き、一方向に誘導していることは大問題だと思う。

 

 

また、これにより、経済への影響も心配されるところだ。

国は、この対策のために、莫大な予算を捻出するだろうが、これで潤うのは、その事業を請け負う、関連業者だけだ。

 

つまり、これも「利権」だ。

 

懐が潤うのは、関連業者と推進する政治家だけで、他の圧倒的多くの企業は、その原資負担のために、逆に利益を圧迫されることになる。

また、様々な制約も課せられることになるので、企業の競争力そのものも削がれることになりかねない。

 

企業の競争力が削がれて、誰が利するのかと言えば、それは隣国しかないだろう。

日本企業が弱体化していくのを、ただ黙って見ていれば良いのだ。

 

 

そして、さらに負担を強いられるのは、日本国民だ。

また、何らかのエネルギー税なるものが導入され、税負担により家計が圧迫されてしまう。

 

現に、今でも私たちは、負担を強いられているではないか。

震災後に、太陽光発電を強引に普及させたツケとして、年間で何と2.4兆円もの賦課金が国民の負担となっているのだ。

 

昨年の我が家の負担金はいくらだったのか調べてみると、「再生可能エネルキ゛ー発電促進賦課金:1,734円とあった。

皆さんも、一度チェックされてみてはいかがだろうか。

 

 

こんなことを言うと、オールドメディアからはバッシングされるのだろうが、バッシングしてくる人たちは、この利権に群がっている人なのだろう。

結局は、皆ポジショントークに過ぎないので、しっかりと自分の考えを持っていきたいと思う。

 

 

 

本日のマーケット動向

 

今日の日経平均株価は、陰線とはなったものの、昨日下落した反動もあり、89円高と健闘した。

マザーズについては、こちらも昨日の中暴落の反動もあり、僅かならがではあるが反発した。

 

ただ、全体的には、出来高を見ても停滞感があり、決算発表待ちというモードになっているのだろう。

決算前に勝負するのか、決算を確認した後に動くのか、これは各自の戦略になるかと思うが、いずれにしても、株価は好決算を相当程度折り込んでいるので、決算のハードルは高いものになっていると思われる。

 

しかし、マザーズの銘柄などは、高値からかなり調整しているものもあるので、こういった銘柄は、成長性が確認できたら、再度買われる展開になるのではないかとも考えている。

よって、投資戦略としては、テクニカル分析と業績分析の両方で判断する必要がある。

 

 

【本日の取引内容】

・マーケットエンタープライズ
  持株全売却 … ストップロス1,900円設定に引っ掛かり終焉

・Kaizen Platform
  400株購入 … 昨日打診買い、本日下がったところを買い増し

 

今日は2銘柄を売買したが、マーケットエンタープライズは、昨日に引き続きストップロスにかかってしまったので、強制売却となった。

まあ、ご縁がなかったということだろうか。

 

Kaizen platformは、ここからポジションを構築していこうと考えているので、今日は下がったところを買い増しした。

この会社は、まだ赤字なのだが、恐らく次の決算では黒字化してくるだろう。

 

また、上場してまだ間もないので、ここから本格的な上昇相場を演じる可能性も秘めているので、事業内容とともに、期待が出来るのではないかと考えている。

明日からも、ポジション構築を続行していきたい。

 

 

 

🌟頑張ろう!観光業界🌟

 

 

 

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