LIFE THOUGHT

【コロナ禍ならぬ岸田禍】 グズグズと賞味期限切れの政策を続ける愚!

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コロナ陽性者が再び増加してきたと、また政府、医師会が騒ぎ出しています。

いつまでこの茶番を続けるつもりなのか、全く呆れるばかりです。

 

もう新型という冠を外した方が良いですよね。

コロナウイルスは、古くから存在する土着ウイルスですので、今後も無くなることはありません。

 

なくならないものを、いつまでも新型と特別視していては、特別な対策を取り続けなくてはいけないと錯覚してしまいますので、即刻、改めるべきでしょう。

 

 

このような感覚は、以前であれば少数派だったのが、今では、多くの方が同じように感じているようです。

この世論の変化が功を奏したのか、政府はやっと重い腰を上げ、感染症法の基準を改めることを検討しているようです。

 

いわゆる、2類相当から5類への変更です。

 

この変更がなされれば、やっと、コロナも普通の風邪となるはずですので、さまざまな対策や規制も必要なくなることでしょう。

 

 

と、普通であれば、こうなるはずなのですが、どうも雲行きは怪しいです。

なぜならば、政府は、依然として「ワクチン接種」を押し進めようとしているからです。

 

特に、若者への接種を増やそうと躍起になっており、大学に費用を支援する始末です。

 

また、あろうことか、3回接種者を対象としたキャンペーンも打ち出しています。

 

「イベントワクワク割り」。

 

なんですかね、このネーミング。

 

ワクチン接種後に亡くなった方、ワクチン後遺症に苦しんでいる方もいるのです。

これは、そのような方がへの冒涜ともとれるものです。

 

 

現在の世界の潮流は、コロナ規制の撤廃です。

マスク義務も廃止、ワクチン義務も撤廃、当然にワクチンパスポートなるものも死語となっています。

 

このような世界情勢にもかかわらず、日本は、依然としてコロナ禍であり、コロナ規制の真っ只中です。

 

どうして、いつもいつも、日本は後手に回るのでしょうか。

 

 

規制をしなければならない時には、対策が遅れ、規制を撤廃しなければならない時に、ダラダラと続ける。

グズでダラの、グズダラです。

 

これは、政府の失政以外の何ものでもありません。

これが、コロナ禍ならぬ、「岸田禍」と言われる所以です。

 

岸田禍ですから、株価も上がりようがありません。

3月には、岸田来安値をつけており、どうしようもありません。

 

この政権を早く終わらせないと、国民の生活も、経済も立ち行かなくなってしまいます。

次の参院選で、鉄槌を下すしかないですね。

 

皆で、Noを突きつけましょう!

 

 

 

 

 

 

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