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一年の総決算、有馬記念を徹底予想!

投稿日:2020年12月27日 更新日:

 

 

本日は、一年の総決算、有馬記念。

やはり、このイベントがないと、一年が締まらない。

 

今年は、競馬界も記録づくめの一年で、無敗の三冠馬が2頭排出されたり、史上初の9冠馬が誕生したりと、このコロナ禍の下向きになりがちな時に、多いに盛り上がった。

 

そして、この3馬がジャパンカップで相見え、夢の3強対決が観られたのは、この上ない喜びであり、恐らくもう2度とないドリームレースとなった。

盛り上げてくれた競馬関係者の皆さんに、感謝申し上げたい。

 

まあ、このように、客観的に競馬界を振り返っているが、馬券的には全くダメダメで、多くの金額をお納めさせていただいている。

でもまあ、それは良いでしょう。

十分楽しませてもらっているので、問題なし。

 

 

そして、本日の有馬記念。

ジャパンカップほどのメンバー構成ではないものの、G1馬が8頭も参戦しており、役者は揃っている。

 

有馬記念は、割と相性が良いレースで、2015年のゴールドアクターが勝利したレースは、多いに儲けさせてもらった。

今回も、ガツンと行きたいと思う。

 

 

有馬記念予想

 

今年のメンバーを見てみると、やはり注目は、牝馬だろう。

ラヴズオンリーユー、ラッキーライラック、クロノジェネシス、カレンブーケドールとG1馬4頭が揃い踏みで、中心視されるのは間違いない。

 

そのなかでも、本命にしたいのは、クロノジェネシスだ。

夏の宝塚記念を圧勝しており、アーモンドアイが引退したいま、この馬が現役最強牝馬であることは間違いない。

 

鞍上の北村君も、今回は積極的な騎乗をしてくるはずだ。

ローテーションも、秋天からとなり、比較的余裕があるので、牝馬にとっては良いだろう。

現状、死角は見当たらない。

 

 

二番手は、カレンブーケドールだ。

ジャパンカップの激走後というのが、少々気がかりではあるが、大舞台に強いので勝ち負けになると予想している。

 

鞍上の津村君が降ろされてしまったのは残念だが、乗り替わりが池添君なのは、心強い。

秋3走目、究極に仕上がっていることだろう。

 

 

3番手は、牝馬ではなく、フィエールマンで行きたい。

菊花賞馬で、春天を2連覇しており、格的にはNo .1だ。

 

鞍上はルメールで、まず間違いは起こさないだろうから、こちらも勝ち負けだ。

気になるのは、やはりローテーションで、秋天以来となるが、この馬にとっては少々間隔が詰まっている。

 

 

以上、この3頭の三つ巴になると予想しているが、好走が多い3歳馬にも注意が必要だ。

この時期は古馬と大差がなくなっているにも関わらず、斤量が△2kgなのは、かなり恵まれているといえる。

 

それでも、実力がないと流石に難しいのだが、オーソリティは可能性があると見ている。

青葉賞、アルゼンチン共和国杯を連勝しており、まだ底を見せていない。

 

未知の魅力というものもあるが、アルゼンチン共和国杯からのステップは、ゴールドアクターと同じで、一発があってもおかしくない。

こちらも、鞍上は川田将雅で、G12連勝中と絶好調だ。

 

川田君の昨日の男泣きには感動してしまった。

彼にもこういう一面があるのかと、妙に感じ入ってしまった。

 

 

よって、今年は、この4頭で勝負したい。

出走が待ち遠しい!

 

 

 

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