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【心の平安】 多様性とは名ばかりの統制社会!

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本日は、天気予報通り、一気に冷え込みましたね。

肌感覚では、冬の様相です。

 

ここまで一気に冷え込みますと、やはり、季節性の風邪に気をつける必要があります。

また、同時に、海外からの入国規制を緩和していますので、変異株の流入にも注意する必要があります。

 

 

よりによって、なぜ、このような通常でもインフルなどの感染拡大期に門戸を開くのか、全くもって理解不能です。

これだけ国民が犠牲を強いられているのに、要因をつくっているのが相変わらずの国なのは、納得がいきませんよね。

 

今のところ分科会も、なりをひそめていますが、海外からの変異株流入で再び感染が拡大してくると、満を辞して我が物顔でまた登場するのでしょう。

 

そして、3密を避けるだとか、人流を減らすといった、非科学的な対策を打ち出してくることでしょう。

 

 

このような人災が起こることを想像してしまうと、やはり、ここは犠牲を覚悟で、インフルエンザに頑張ってもらわないといけないと考えてしまいます。

 

コロナ脳を覚ますには、外圧しかありません。

インフルに、コロナを駆逐してもらうより他に、もはや手がありません。

 

 

この冬、私たちの生活が再び暗闇を彷徨うことになるかどうかは、インフル次第ということです。

 

ウイルスは1強です。

インフルエンザも怖いものではありますが、これは毎年恒例の風景として認知されていますので、多くの人の日常生活に支障をきたすことは無くなるでしょう。

 

 

 

もはや、強制的に、コロナを終わらす以外に方法はないように思います。

人為的に、コロナを終結させることなんて、出来ないですよね。

 

一体誰が、そのようなことが出来るでしょうか。

そんな勇者は、どこを眺めても見当たりません。

 

 

いや、むしろ、コロナを終わらせたくない人達もいますよね。

 

どの時代も、人々の苦痛を、飯の種にしている人はいますので。

 

コロナが儲かるとなれば、そんな利権は、なかなか手を離さないでしょう。

 

 

そのためには、言論統制も辞さずです。

 

 

 

ああ、またこのようなことを書いていると、警告がくるのでしょうね。

 

でも、思いの丈を書かずにはいられません。

 

こんな状況は、あまりに嘆かわしく、子供たちに申し訳がありません。

 

 

どれだけ丁寧に、そして論理的に話しても、耳を傾けない人には伝わりませんから。

 

分断されてしまっています。

差別や妬みが渦巻いています。

 

 

こんな社会に誰がしたのか。

 

もちろん、コロナが起源ではありますが、助長したのは人間社会です。

 

 

こんな差別的な、言論統制社会でありながら、何が多様性なんでしょうかね。

 

どうやら、多様性というのも、都合の良いもののようです。

 

このようにして、少数派は、切り捨てられていくのでしょう…。 

 

 


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